イングリッシュ・コッカー・スパニエルへの飽くなきこだわり

 仔犬をえらんでいただく前には、犬舎にて簡単な勉強会を実施しています。
  ●イギリスタイプとアメリカタイプの違い
  ●骨格の良い犬とは?
  ●ショータイプとペットタイプはどこで決まるか?
 等など、良い仔犬を選ぶ基準をお客様の立場に立って、
 納得行くまでお話させていただいています。

 初めての購入者の方に多いのですが、生後まもなくの仔犬を希望される方がいらっしゃいます。
 マークフィールド犬舎では基本的に、生後3ヶ月〜10ヶ月の仔犬をおすすめしています。
 その理由は、仔犬の特徴(骨格及び顔立ち)が生後すぐでは判別できないからです。
 イングリッシュ・コッカー・スパニエルは骨格が非常に重視される犬種で、
 小さい頃ではショータイプとペットタイプとの特徴がはっきりしません。
 また、マズル(犬の鼻先から額にかけて)が伸びてこないと顔立ちも確立しません。
 その為、小さい頃では仔犬の価格設定もできないのです。

 購入される方にはグルーミングの仕方をはじめ、
 成長の時期に合せた病気や怪我への対処法等もおしらせしています。
 カット用のハサミ・すきバサミについては製造元から直売価格で提供しています。
 『仔犬の体調がおかしいな』と思われた時は、
 獣医師に見せる前にぜひお気軽にお電話にてご相談下さい。
 イングリッシュ・コッカー・スパニエルにこだわり続けた
 プロのブリーダーとしてのお答えをさせていただきます。


 良い仔犬を生み出すために成犬のオス(種雄)を常時50頭以上かかえています。
 多くの成犬を管理する事は費用も世話もかかることですが、
 優れた仔犬を輩出するために理想的な交配にこだわり続けています。

 イングリッシュ・コッカー・スパニエルの血統を崩さない為、
 イギリス・アメリカの両タイプで5代層の親犬をかかえている犬舎です。
 血統を守る交配には少なくとも3代層の親犬の系図を守りますが、
 犬舎ではその3代層全てが在籍しています。
 血統書は基本的に3代層から発行していますが、
 上記の事から5代層の血統書を取れる仔犬もたくさんいるほどです。